今学期最後の、英語のクラス。 トルコ人の友達がくれた、プレゼント。
2010-04-20
Blue Spoon
今日のカフェは、ダウンタウンにある小さなお店、Blue Spoon。

google でたまたま見つけたお店なのですが、
お店の前に来てみると、
あれ?intelligentsia の豆を使っているみたい。
これは期待できるかも。

けっこうビビリーなので店内の写真は撮れませんでしたが、
(だって一眼レフって目立つんだもの。。)
お店はとても小さくって、窓際のカウンター席に2人程、
あとは2人掛けの小さなテーブルが5つ、で、おしまい。
お手洗いとか、あったっけ・・?
そもそも外観も、例によって工事中の足場が組まれているのと、
間口が狭くて小さなお店なので、ちょっとわかりにくくて、
一度うっかり通り過ぎてしまったくらい。

HPの印象から、オシャレ系のカフェかな、と思ってお店に来たものの、
店内で流れているのは、
なんとなく微妙にイケてないハードロックとか(笑)、
スレスレ、でもありかも?というあたりの、オルタナティブ系の音楽。
アメリカに有線があるのかわからないけど、なんというか、
いわゆるそういうかんじの音がずっと流れてました。
でもおかげで、とってもちっちゃい店内でも、
めいめいが好き勝手にコーヒーを飲んで、おっきな声でしゃべってます。
とはいえ、やっぱりカフェラテは予想通り美味しい~!
ミルクもふわっとしててクリーミーでした。
美味しいカフェラテはやっぱりいいなぁ。

Blue Spoon
76 Chambers St.(Bet. Broadway & Church St.) New York, NY 10007
http://www.bluespooncoffee.com/
google でたまたま見つけたお店なのですが、
お店の前に来てみると、
あれ?intelligentsia の豆を使っているみたい。
これは期待できるかも。
けっこうビビリーなので店内の写真は撮れませんでしたが、
(だって一眼レフって目立つんだもの。。)
お店はとても小さくって、窓際のカウンター席に2人程、
あとは2人掛けの小さなテーブルが5つ、で、おしまい。
お手洗いとか、あったっけ・・?
そもそも外観も、例によって工事中の足場が組まれているのと、
間口が狭くて小さなお店なので、ちょっとわかりにくくて、
一度うっかり通り過ぎてしまったくらい。
HPの印象から、オシャレ系のカフェかな、と思ってお店に来たものの、
店内で流れているのは、
なんとなく微妙にイケてないハードロックとか(笑)、
スレスレ、でもありかも?というあたりの、オルタナティブ系の音楽。
アメリカに有線があるのかわからないけど、なんというか、
いわゆるそういうかんじの音がずっと流れてました。
でもおかげで、とってもちっちゃい店内でも、
めいめいが好き勝手にコーヒーを飲んで、おっきな声でしゃべってます。
とはいえ、やっぱりカフェラテは予想通り美味しい~!
ミルクもふわっとしててクリーミーでした。
美味しいカフェラテはやっぱりいいなぁ。
Blue Spoon
76 Chambers St.(Bet. Broadway & Church St.) New York, NY 10007
http://www.bluespooncoffee.com/
2010-04-16
green point
「最近妙に忙しくて、 Brooklyn に行ってない。」
そう気づいたらそわそわして落ち着かなくなり、今日も単独弾丸ツアー in Brooklyn。
普段は使わない G line に乗り、着いた先は、ここ、Green Point。
この界隈はポーランド系のコミュニティ。
特にお店の集まっている Manhattan Avenue には、
ダンキンなどのチェーンに混じり、独立系の個人商店が、
「Polskaなんとか」とか、「Polslkiなんとか」という看板を掲げて営業している。
ロシア人街よりもコミュニティ色が弱いように感じるのは、
キリル文字を使うロシア語と違って、
ポーランド語の標記がラテンアルファベット主体だからだと思う。
地元感の強いお肉屋さんで、美味しそうなソーセージなどに後ろ髪をひかれつつ、散歩。
特に面白かったのは、この2つのお店。
Dalaga
150 Franklin St.(bet. Greenpoint Ave. & Kent St.)Brooklyn, NY 11222
http://www.dalaganyc.com/
前にetsyで見つけてからずっと気になっていたバッグがあり、
そのブランドを取扱うお店のひとつということで、訪ねたお店。
今回は出会いはなかったけど、
帽子とか、服とか、セレクトがかなり可愛かった。
Kill Debil Hill
170 Franklin St(bet. Huron St & India St) Brooklyn, NY 11222
http://killdevilhillbrooklyn.blogspot.com/
ちょっと独特なビンテージ物と、一部それのリメイク物を売ってた。
やっぱり独立系の小さなセレクトショップとかって、面白いなぁ。
途中見つけたカフェでひと休み。
CUP
978 Lorimer St. Store #2(entrance on Norman Ave.)
Brooklyn NY 11222
http://cuponnorman.com/
看板が可愛いから、デザイン追求型のお店か、それとも?と思いつつ入り、
カフェラテをオーダーすると、これがなかなか美味しい。
店内には、小さなテーブルと、そのまわりを囲むようにいくつかミニベンチがあり、
そこに座ってのんびり。
後から入ってくるお客さんは皆地元の人らしく、お店の人と挨拶を交わした後、
さくっと To Go にして買って帰っていた。
ちょっと移動して見つけた本屋さん、ここも、面白い。
Desert Island
540 metropolitan Ave.
Brooklyn NY 11211
http://www.desertislandbrooklyn.com/
自費出版、というか、コピーして作った、ゆるーいかんじの中身の冊子的制作物多数。
メインは、漫画とか、独特なセレクトによるイラストブックなど。
そのままトコトコ歩いていたら、よく行くBedford Avenue の近くに、
とても素敵な家具屋さんを見つけてしまった!
しかも私好みの椅子まで見つけてしまった!!
帰国まであとわずかのこの時期に?ぎゃー
と、心の中で大騒ぎ。
Organic Modernism
174 North 11th St. Brooklyn, NY 11211
http://www.organicmodernism.com/
いいないいな、この椅子いいな、と言っているうちに、
お店の人と仲良くなって、いっぱいしゃべってしまった。
彼はもともとはトルコ人で、
おじさんは日本人と結婚して日本に住んでるらしい。
フランス語とか特にそうだけど、言語を習得するのって難しいよね、
やっぱ話し続けないとだめだね、などという話で盛り上がる。
オリジナルの椅子には、これまた可愛い動物のマーク。くぅー
私の心を鷲掴みにした椅子。↓
すわり心地が最高だったら買って持って帰ると言い出しかねないので、
座面には触らず・・。
この椅子日本で売らないかなぁ。
2010-04-15
2010-04-14
grounded
今期取っている授業のうちのひとつ、フランス語が、
非常に抜き差しならない状況になりつつありまして。
いまだにジュマペールレベルにいる私をよそに、
呑み込みの早いアメリカ人たちは先へ先へ。
ま、復習を怠っていた自分が悪いわけで、
今日は少し習ったことを整理してから行きますかね、と、
勉強しにひとりカフェへ。
要は、ニンジンとウマの関係です。

メトロの駅を降りてすぐの公園では、
花が咲き乱れ、ひなたぼっこをする人もたくさん見ました。
公園から向かったのは、はじめて行くカフェ、grounded。
grounded
28 Jane St. New York, NY,
http://www.groundedcoffee.com/
カウンターのところでメニューを見ていると、
オーガニックの紅茶や、フレーバーをプラスしたラテなど、種類豊富。
カナダのメープルシロップを使ったラテとかにもひかれつつ、
今日はいつもどおり普通のラテをオーダー。
ふとまわりを見てみれば、みな手に持っているマグが違う。
ひとつひとつ違うマグって、なんだか楽しい。
私のは、これでした。
だがしかし、途中で上の階か横のどこかからドカンドカンと大きな音がして、
その度に壁からパラパラと何かが降ってくるのにはやや閉口。
あれってなんの音なんだろうか??
降ってくる何かの物体は、ノートでマグに蓋をしてしのいだけれど、
気になる人ははじめから壁から離れた席を確保する方がいいかも。
でも、丁寧に入れてくれたラテは美味しかったです。
また移動して、授業へ。
コロンビア大学のカレッジウォークの桜は、そろそろ終わり。
季節がめぐるのはほんとに早い。
2010-04-13
to refund or not to refund
日本を出たら、というか、日本を出なくたって、
そもそもカルチャーなんて人や場所によって違って当たり前、という考えなので、
アメリカに来てからもショックで呆然・・みたいなことって特になかったけど、
小さな驚きというか、ふーんなるほど違うのね、ということは、
けっこうあったかもしれない。

そのひとつが、「リターン可能」文化。
これは友達へのプレゼント用に買ったもののレシートなんだけれど、
ギフトラッピングを解くと、箱のふたの裏にこれが貼り付けてありました。
要は、これを持ってけば、「たとえもらったものでも」、
リファンド(返金)か交換するよ、と・・。
・・一応、金額とかは伏せられているので、そこはひと安心したけど(笑)、
これってものすごく合理的な考え方だなぁ。
日用品とかでも、気に入らなかったら返品する、が当たり前。
そういえば来たばっかりの頃に、
日用品を買いそろえなくちゃ、と行ったBed Bath & Beyond で、
ドカーンと返品専用カウンター(常設)が設けられてるのにちょっとびっくりしたっけ。
こういうのに慣れちゃうと、これが当たり前でない国(たとえば日本)に行ったら、
ものすごいクレーマー扱いされそうです。
そもそもカルチャーなんて人や場所によって違って当たり前、という考えなので、
アメリカに来てからもショックで呆然・・みたいなことって特になかったけど、
小さな驚きというか、ふーんなるほど違うのね、ということは、
けっこうあったかもしれない。
そのひとつが、「リターン可能」文化。
これは友達へのプレゼント用に買ったもののレシートなんだけれど、
ギフトラッピングを解くと、箱のふたの裏にこれが貼り付けてありました。
要は、これを持ってけば、「たとえもらったものでも」、
リファンド(返金)か交換するよ、と・・。
・・一応、金額とかは伏せられているので、そこはひと安心したけど(笑)、
これってものすごく合理的な考え方だなぁ。
日用品とかでも、気に入らなかったら返品する、が当たり前。
そういえば来たばっかりの頃に、
日用品を買いそろえなくちゃ、と行ったBed Bath & Beyond で、
ドカーンと返品専用カウンター(常設)が設けられてるのにちょっとびっくりしたっけ。
こういうのに慣れちゃうと、これが当たり前でない国(たとえば日本)に行ったら、
ものすごいクレーマー扱いされそうです。
2010-04-10
U.S. Census
いわゆる国勢調査について、
提出しましょう、というキャンペーンが行われていたこの頃。
留学生だろうが旅行者だろうが、
このタイミング(2010年4月1日付)でアメリカにいる人は皆出すべきものらしく、
テレビでは、国勢調査を提出しよう、とパレードまでやっている人たちを見かけました。
そんなこんなで、うちも相方殿が記入してポストへ入れたのですが、
「項目を見ると面白いよ」と言われ、封をする前にのぞいてみると・・。
人種を答える欄に、あぁ、ここアメリカなんだなぁ、と思う選択肢。
まず、ヒスパニック系、ラテン系、またはスペイン系かどうか聞かれ、
該当しない場合は以下から選びます。
(並べてある順番はABC順じゃないので、そうすると単に多い順なんだろうか??)
□ White □ Black, African American or Negro
□ American Indian or Alascan Native
□ Indian □ Japanese □ Native Hawaiian □ Chinese
□ Korean □ Guamanian or Chamorro □ Filippino □ Vietonamies
□ Samoan □ Other Asian □ Other Pacific Islander
そういえば、日本にいたころは、
普段の生活でスペイン語をこんなに聞くことになるとは思ってもみなかったなぁ。
NYCとして見てみても、ルーツの違う人々はそれぞれにコミュニティを作って
そのコミュニティ中心で生活している場合が多いけれど、
これも、来てみるまではわからなかったことのひとつ。
やっぱり、自分の足で歩きながら色々見て考えるって、大事なんだと思いました。
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